月下独酌
第40回藤上南山作舞リサイタル『旅路はるか 愛と光と』より 「月下独酌」/李白 春の月夜の花のもとで、就きと影とを相手にひとりで酒を飲んで楽しむ李白の風流な境地を幻想的に描いた作品です。 菊水流家元・藤上南山の舞をお楽しみください。


第40回藤上南山作舞リサイタル『旅路はるか 愛と光と』より 「月下独酌」/李白 春の月夜の花のもとで、就きと影とを相手にひとりで酒を飲んで楽しむ李白の風流な境地を幻想的に描いた作品です。 菊水流家元・藤上南山の舞をお楽しみください。

令和元年度菊水流剣詩舞道発表会『扇と刀 舞の華』より 「徳善渕の大鯰」 作・藤上南山 昔むかし、久米郡美咲町に徳善さんという風変わりな人が住んでいた。天気の好い日にはいつも吉井川の渕でのんびりと釣り糸をたれていた。ある日のこと、とてつもなく大きい鯰がかかり、悪戦苦闘の末、やっと釣り上げてみたものの・・・