菊水流剣詩舞道,岡山県,ロゴ

吟と舞が織りなす日本の心

菊水流剣詩舞道は、
家元・藤上南山によって創流されました。

私たちの舞は、単なる技の披露ではありません。
家元が重んじた「詩の心をいかに表現するか」という
精神性を根幹に置き、一振りの刀に武士の気概を、
一本の扇に詩情の機微を込めて表現します。

家元が築き上げたこの美しい伝統を
次世代へと繋ぐべく、日々稽古に励んでいます。

お知らせTopics

2026/03/01公演案内
2026年4月5日(日) 菊水流家元藤上南山師追悼全国大会-絆- 倉敷市民会館
2026/03/01更新情報
菊水流剣詩舞道公式ホームページを新設致しました。
2026/02/01開催行事
令和8年菊水流コンクール開催

作品動画Video on YouTube

月下独酌,動画

月下独酌

第40回藤上南山作舞リサイタル『旅路はるか 愛と光と』より 「月下独酌」/李白  春の月夜の花のもとで、就きと影とを相手にひとりで酒を飲んで楽しむ李白の風流な境地を幻想的に描いた作品です。  菊水流家元・藤上南山の舞をお楽しみください。

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徳善渕の大鯰

令和元年度菊水流剣詩舞道発表会『扇と刀 舞の華』より 「徳善渕の大鯰」 作・藤上南山  昔むかし、久米郡美咲町に徳善さんという風変わりな人が住んでいた。天気の好い日にはいつも吉井川の渕でのんびりと釣り糸をたれていた。ある日のこと、とてつもなく大きい鯰がかかり、悪戦苦闘の末、やっと釣り上げてみたものの・・・

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右近左近雪の華

第1回菊水流『清雅』の会より 「右近左近雪の華」 作・藤上南山  保元の乱が収まってわずか三年後、再び都で争乱が勃発した。平治の乱である。平治元年十二月二十七日の早朝、昨夜来の雪を蹴り、源氏と平家は真っ向からぶつかっての争いとなった。紫宸殿の待賢門広場と六波羅が主だった戦場で、二度の合戦でほぼ勝敗が決せられた。待賢門の戦いでは、源氏の若武者悪源太義平と平家の公達が、互いに名乗りあい、左近の桜、右近の橘を駆け、ともに火花を散らして闘った。兄弟の息の合った演舞でお楽しみください。

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菊水流について

菊水流は令和4年、創流60周年を迎えた剣詩舞の流派です。菊水流剣詩舞道の歩みをご紹介いたします。

菊水流の歴史をみる

剣詩舞とは

菊水流は剣詩舞を多くの方に知っていただきたく日々活動しております。こちらでは剣詩舞についてご説明いたします。

剣詩舞をみる

まずは見学、体験教室へ

岡山県内各地、約100の教室があり、週に1回浴衣に袴姿、舞扇や刀を持って剣詩舞のお稽古に励んでおります。 また、鳥取市、姫路市、三重県東員町、東京都多摩市にも教室があります。

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ギャラリー